「新日本プロレスを見たいけど、結局どこで見るのが正解なの?」——配信あり、地上波あり、CSあり、無料の方法まであって、初めてだと迷いますよね。
筆者はプロレスファン歴が長く、新日本プロレスワールドを契約して毎週新日本を追っているガチ勢です。冬の時代から見てきた経験も踏まえて、新日本プロレスを見るすべての方法を「料金・見られる範囲・無料の可否」で整理しました。
先に結論を言うと、最新も過去も全部見たいなら「新日本プロレスワールド」一択。ですが「まず無料で」「他団体も」「テレビで」など目的によってベストな方法は変わります。まずは早見表からどうぞ。
新日本プロレスを見る方法・目的別早見表
| あなたの目的 | おすすめの方法 | 料金 |
|---|---|---|
| 最新も過去も全部見たい(本命) | 新日本プロレスワールド | 1,298円〜/月 |
| まず無料で試したい | NJPWワールド for Prime Video(7日無料) | 無料体験あり |
| WWEや他団体もまとめて | ABEMA | 680円〜/月 |
| とにかく無料で見たい | TVer(ワールドプロレスリング見逃し)/公式YouTube | 無料 |
1. 新日本プロレスワールド|新日ファンの本拠地(本命)
迷ったらこれ。新日本プロレスの公式見放題サービスで、最新大会のライブ配信から見逃し、バックステージコメント、そして50年以上のアーカイブ映像まで見放題。AEW(日本国内向け)など他団体の動画も一部配信されます。
筆者も契約していますが、正直これ1つで新日本ライフは完結します。冬の時代のあの試合も、レジェンドの名勝負も、いつでも掘り起こせる。長年のファンほど「アーカイブの沼」にハマる、コスパ最強のサービスです。
- 料金:Webブラウザ決済 月1,298円/アプリ決済 月1,500円(Web決済が安い)
- 無料体験:なし(登録すると即本契約)
- 向いている人:新日本を軸に、最新から過去まで深く追いたい人
ここでしか見られない試合後の会見やコメントは無料配信されることもあるので、未契約でも公式サイトを覗く価値はあります。95年の新日本プロレス vs U.W.F.インターナショナルの伝説の東京ドーム決戦も、いつでもどこでも見ることが可能です!
2. NJPWワールド for Prime Video|まず7日間無料で試したい人へ
「いきなり課金はちょっと…」という人に嬉しいのが、Amazon Prime Video内で提供される「新日本プロレスワールド for Prime Video」。初回7日間の無料体験があり、Prime Videoのアプリからそのまま新日本の配信を視聴できます。
普段からAmazon Prime Videoを使っている人なら、アプリを増やさず一元管理できるのもメリット。まずは無料で新日本の配信を体験したい人に最適な入口です。
- 無料体験:7日間
- 向いている人:Amazon Prime Videoユーザー/まず無料で試したい人
3. ABEMA|大会中継とWWEもまとめて安く
ABEMAでは新日本プロレスの大会が定期的に放送され、大型大会は「ABEMA PPV」で視聴できます。さらにWWEのRAW・SmackDownを無料中継しているので、「新日本もWWEも追いたい」という人には一石二鳥。広告つきプレミアムなら月680円とコスパも優秀です。
- 料金:ABEMAプレミアム 月1,180円/広告つき 月680円(大型PPVは別料金)
- 向いている人:新日本+WWEを安く追いたい人/生中継で盛り上がりたい人
4. 無料で新日本プロレスを見る方法
「まずはお金をかけずに見たい」という人向けの、合法的な無料視聴ルートをまとめます。
TVer|地上波「ワールドプロレスリング」の見逃し配信
テレビ朝日系で放送される新日本プロレスの番組「ワールドプロレスリング」は、TVerで見逃し無料配信されています。最新の試合の一部を無料で楽しめるので、新日本入門にぴったりです。
新日本プロレス公式YouTube
公式YouTubeチャンネルでは、試合のダイジェストや名場面、選手のコメント、煽り映像などが無料で公開されています。「どんな選手がいるのか」を知る入口として最適です。
新日本プロレスワールドの無料配信パート
前述のとおり、試合後の会見やバックステージコメントなどは未契約でも無料で見られることがあります。公式サイトをこまめにチェックしてみましょう。
5. CS・テレビで新日本プロレスを見る方法
ネット配信だけでなく、テレビ放送でも新日本を視聴できます。
- 地上波:テレビ朝日系「ワールドプロレスリング」(深夜帯)
- CS:FIGHTING TV サムライ、テレ朝チャンネル2 など(スカパー!等で視聴)
WRESTLE KINGDOMなどのビッグマッチは、新日本プロレスワールド・Prime Video・CS・地上波と複数ルートで中継されることが多いので、自分の環境に合った方法を選べます。
結局どれがいい?目的別の選び方
筆者(新日本&スターダム派・ワールド契約者)の結論はこうです。
- 新日本を本気で追うなら → 新日本プロレスワールド(本拠地。これ一択)
- まず無料で試すなら → NJPWワールド for Prime Video(7日無料)
- WWEや他団体も → ABEMA
- お金をかけずに → TVer + 公式YouTube
迷っているなら、まず無料体験のあるPrime Video版で新日本を体験 → ハマったら公式ワールドへ、という流れが失敗しません。【※一次情報:あなた自身の使い分け・契約遍歴を一言添えると説得力が段違い】
他団体も含めた配信サービス全体の比較は、こちらの記事で詳しくまとめています。【🔗内部リンク:プロレス配信サービスおすすめ7選を徹底比較 → https://kanegolabo.com/prowrestling-streaming-comparison】
よくある質問
Q. 新日本プロレスを無料で見る方法はありますか?
A. TVerの「ワールドプロレスリング」見逃し配信、公式YouTubeのダイジェストで無料視聴できます。また、Prime Video版(7日間)の無料体験を使えば、有料サービスも実質無料で試せます。
Q. 新日本プロレスワールドに無料期間はありますか?
A. 通常版にはありません。ただし「NJPWワールド for Prime Video」には7日間の無料体験があります。
Q. 過去の名勝負も見られますか?
A. 新日本プロレスワールドなら50年以上のアーカイブが見放題です。過去の試合を網羅的に追いたいなら公式ワールドが最適です。
Q. 新日本プロレスワールドを少しでも安く使う方法は?
A. アプリ決済(1,500円)よりもWebブラウザ決済(1,298円)のほうが安く契約できます。
まとめ|新日本を見るなら、まずは無料体験から
新日本プロレスの視聴方法を整理すると、こうなります。
- 全部見たい(本命)→ 新日本プロレスワールド
- まず無料で → Prime Video版(7日)
- WWEも一緒に → ABEMA
- 無料で → TVer + 公式YouTube
長くプロレスを見てきた立場で言えば、新日本は過去のアーカイブまで含めて沼。まずは無料体験で今の新日本に触れて、気に入ったら公式ワールドでとことん楽しんでください。

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