プロレス配信サービスおすすめ5選を徹底比較【2026年最新】

プロレス

「あの大会、結局どこで見れるの?」——プロレスを配信で追おうとすると、団体ごとに配信先がバラバラで意外と迷いますよね。

筆者はプロレスファン歴26年。2000年以降のいわゆる“冬の時代”になぜかハマって見始め、今も新日本プロレスとスターダムを中心に追い続けています。新日本プロレスワールドは契約済み、毎週どこかの団体を配信で見ている生活です。その視点で、主要なプロレス配信サービスを「料金・配信団体・使い勝手」で正直に比較します。

結論を先に言うと、プロレス配信に“全部入り”は存在しません。「一番見たい団体はどこが配信しているか」で選ぶ1社が変わります。まずは早見表で全体像をつかんでください。

※料金・配信内容は2026年6月時点の情報です。最新は各公式サイトでご確認ください。

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まず結論:目的別おすすめ早見表

あなたのタイプ おすすめ 月額(税込)
WWEや生中継を安く楽しみたい ABEMAプレミアム 680円〜
新日本プロレスを深く追いたい 新日本プロレスワールド 1,298円〜
女子プロレス(スターダム)が好き STARDOM WORLD 920円
DDT・ノア・東京女子を追いたい WRESTLE UNIVERSE 1,298円〜
格闘技や映画もまとめて見たい U-NEXT 2,189円(31日無料)

どれにするか迷うなら、まずはWWEを無料中継で見られて、月680円から始められるABEMAが、いちばん気軽な入口です。

プロレス配信サービス 比較一覧表

サービス 月額(税込) 無料期間 主なプロレス配信 タイプ
ABEMAプレミアム 1,180円/広告つき680円 なし WWE(RAW/SmackDown)、新日本、ノア 生中継型
新日本プロレスワールド Web 1,298円/アプリ 1,500円 なし 新日本プロレス(網羅) 団体公式
STARDOM WORLD 920円 要確認 スターダム(アーカイブ5,000試合超) 団体公式
WRESTLE UNIVERSE Web 1,298円/アプリ 1,300円 1週間 DDT・ノア・東京女子 等16団体 団体公式
U-NEXT 2,189円(毎月1,200pt付与) 31日間 格闘技(RIZIN/UFC) 総合型
Lemino 990円 あり ※プロレスの常設配信なし(格闘技中心) 参考

各サービスを詳しく解説

1. ABEMAプレミアム|WWEと生中継に強い、コスパ最強クラス

まず気軽に始めたいなら、いちばんのおすすめがABEMAです。最大の魅力は、WWEのRAW・SmackDownを、アメリカ放送の同日21時から日本語実況で無料中継していること。新日本プロレスの大会も定期的に放送され、プロレスリング・ノアの中継もあります。

無料のベーシックプランでもWWEの主要番組は見られますが、見逃し配信やコメントなしでじっくり見たいなら、広告つきプランは月680円とコスパは抜群。プロレス入門にこれ以上ない入口です。

ただし2024年7月で無料トライアルは終了済み。また大型のPLE(PPV)は「ABEMA PPV」での個別購入になる点は要注意です。

  • 向いている人:WWEを追いたい人/生中継でリアルタイムに盛り上がりたい人/まず安く始めたい人
  • 注意点:無料体験なし、大型PPVは別料金

2. 新日本プロレスワールド|新日ファンの“本拠地”(筆者も契約中)

新日本プロレスの公式配信。過去の名勝負から最新大会まで、新日本を追うなら網羅性は圧倒的です。筆者も契約していますが、冬の時代から新日本を見てきた身としては、「あの頃のあの試合がいつでも見返せる」というだけで、月1,298円の価値は十分すぎるほどあります。落ち込んでいた時代から今の隆盛までを地続きで追えるのは、長年のファンにとって何物にも代えがたい体験です。

料金はWebブラウザ決済が月1,298円、アプリ決済が月1,500円。少しでも安く使いたいならWeb決済が正解です。無料体験は無いので、いきなり本契約になります。

  • 向いている人:新日本プロレスを軸に、過去から最新まで深く追いたい人
  • 注意点:基本は新日本特化(他団体は見られない)/無料期間なし

3. STARDOM WORLD|女子プロレス・スターダムを見るなら一択

女子プロレス団体スターダムの公式配信。月額920円とサービス内では最安ながら、過去アーカイブは5,000試合超、毎月4〜5大会のライブ配信もあり、コスパは破格です。

筆者は新日本と並んでスターダムも追っていますが、近年の女子プロレスの盛り上がりは本当にすごい。試合のクオリティもストーリーも年々進化していて、「男子しか見てこなかった」という人にこそ一度見てほしい団体です。その“今”をまるごと追えるのがSTARDOM WORLDです。

  • 向いている人:女子プロレス・スターダムが好きな人/女子プロレスが気になっている人
  • 注意点:スターダム特化(無料期間は公式で要確認)

4. WRESTLE UNIVERSE|DDT・ノア・東京女子を幅広く

CyberFight系(DDT・プロレスリング・ノア・東京女子プロレス等)を中心に計16団体を配信する公式サービス。料金はWeb決済で月1,298円、アプリ決済で月1,300円。1週間の無料期間があるので試しやすいのも嬉しいポイントです。

  • 向いている人:国内インディー〜中堅団体を幅広く追いたい人

5. U-NEXT|格闘技や映画もまとめて楽しむなら

総合型の動画配信サービスで、新日本プロレスやFREEDOMS、さらにRIZIN・UFCなどの格闘技、映画・ドラマまで一本化できるのが強み。月額2,189円と単体では高めですが、毎月1,200ポイントが付くので実質負担は下がります。

そして31日間の無料トライアルがあるのも大きな利点。「プロレスも格闘技も映画も全部1つにまとめたい」という人に向いています。

  • 向いている人:プロレス+格闘技+映画を一本化したい人
  • 注意点:プロレス“専門”ではないので、特定団体の網羅性は公式サービスに劣る

番外:Lemino・DMM TVはプロレス向きではない

Lemino(月990円)やDMM TV(月550円)はボクシングなどの格闘技は扱うものの、2026年6月時点でプロレスの常設配信は確認できませんでした。プロレス目的なら上記のサービスから選ぶのが確実です。

WWE・AEWを日本で見る方法

WWEは現状ABEMAでRAW/SmackDownを視聴できます。さらに2026年後半にはNetflixが日本でWWE配信を開始する予定とNetflix側が言及しており、今後の視聴環境は大きく変わりそうです(※確定情報は要追跡)。

AEWは公式アプリ「MyAEW」やTriller TV、また新日本プロレスワールド等でも一部試合を視聴可能。日本からの導線がやや分かりにくいので、別記事で詳しく整理します。

目的別・失敗しない選び方

プロレス配信は「全部入り」が無いので、“一番見たい団体”を軸に主軸を1つ決め、足りない分を足すのが鉄則です。筆者(新日本&スターダム派)の場合は、新日本プロレスワールドを本拠地にしつつ、WWEや他団体はABEMAで追う、という形に落ち着いています。

これからプロレスを配信で見てみたい初心者なら、まずWWEを無料中継で見られるABEMAから始めて、ハマった団体の公式サービスに広げていくのが、お金を無駄にしない王道ルートです。

よくある質問

Q. プロレスを無料で見る方法はありますか?
A. ABEMAはWWE RAW/SmackDownを無料中継しています。またU-NEXT(31日間)やWRESTLE UNIVERSE(1週間)の無料トライアルを使えば、実質無料で試せます(※条件は要確認)。

Q. 1つのサービスで全団体を見られますか?
A. いいえ。団体ごとに配信先が分かれているため、「主軸1つ+必要に応じて追加」が現実的です。新日本なら新日本プロレスワールド、スターダムならSTARDOM WORLD、というように公式が最も網羅的です。

Q. 一番コスパが良いのはどれ?
A. 単体ならSTARDOM WORLD(月920円)やABEMAの広告つきプラン(月680円)、複数ジャンルをまとめるならポイント還元のあるU-NEXTが効率的です。

Q. 新日本プロレスワールドに無料期間はありますか?
A. ありません。登録すると即本契約となります。少しでも安くするならアプリ決済よりWeb決済(1,298円)がおすすめです。

まとめ|まずは「一番見たい団体」で1社を選ぼう

プロレス配信は「どれが最強か」ではなく「あなたの推し団体をどこが配信しているか」で決まります。

  • WWE・生中継・まず安く → ABEMAプレミアム
  • 新日本中心 → 新日本プロレスワールド
  • スターダム → STARDOM WORLD
  • DDT/ノア → WRESTLE UNIVERSE
  • 格闘技・映画も → U-NEXT

26年見てきた立場で言えるのは、プロレスは“追い始めると沼”だということ。まずは気軽に始められるABEMAあたりから、あなたの推しの試合を探してみてください。きっと止まらなくなります。

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