【12月購入がお得】Microsoft 365 安く購入する方法【キャッシュバックあり】

Office

OfficeソフトといえばマイクロソフトのOfficeシリーズです。

SaaSが普及し、Officeもサブスクリプションによる提供「Microsoft365」が一般的になってきました。

私もMicrosoft365を購入していますが、ここ数年は最も安いと思われるタイミングで購入しています。

サブスクリプションにタイミングなんてあるのか?と感じるかもしれませんが、誰でもできる少しでも安く購入する方法についてご紹介します。

結論:Microsoft365のサブスクリプションは12月にAmazonで購入すべし

Microsoft365のサブスクリプションは

「12月にAmazonのオンラインコード版を購入し、キャッシュバックキャンペーンに申し込む」

が安く購入できる方法です。

理由1:日本マイクロソフトのキャッシュバックキャンペーンが使える

これが最大の理由なのですが、販売元の日本マイクロソフトでは6月と12月にMicrosoft365のキャッシュバックキャンペーンを行っています。

キャンペーン中に買うことで、通常価格よりも結果的に安く購入できるようになります。

理由2:Amazon単独での割引クーポンが使える

マイクロソフト公式よりも、Amazonの販売価格のほうが安く売っていることに加えて、割引クーポンも同時に提供していることが多いです。

タイミングが合うと、サイバーセール/ブラックフライデーセールの組み合わせで半額近い価格帯まで下がることがあるようです。
(2021年12月はブラックフライデーセールと合わなかったため、そこまでにはなりませんでした)

Microsoft365の種類

Officeはサブスクリプションと永続版がある

Officeは昔ながらのパッケージ版(永続ライセンス版)と、サブスクリプション版が存在します。

Microsoft365とはサブスクリプション版のOfficeを指しています。

以下が価格差です。

https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/buy/compare-all-microsoft-365-products?tab=1 より

1台のPCで3年以上使う場合は永続版のほうがお得です。一方で2台以上のPCで使用する場合は、サブスクリプション版のほうがお得になります。

私は後者のケースになりますので、サブスク版である Microsoft365 を購入しています。以前の記事でも紹介しました。(当時は Office 365 Soloという名称でした)

新年度なので Mac に Office365 Solo を導入してみた
Officeソフトが必要になったので、Office365 Soloを導入してみました。新元号対応も検証しています。

マイクロソフトとしてはサブスクリプション年間契約を推したいみたい

サブスクリプションですので契約形態として年払いか月払いを選べますが、年払いのほうが16%ほど安く価格が設定されています。
よっぽど短期で単発で使いたい場合を除けば、年払いのほうがよいでしょう。

後述のキャッシュバックキャンペーンも年払いが対象となっています。

Microsoft公式では6月と12月にキャッシュバックキャンペーンを行っている

いつから始まっているかはわかりませんが、日本マイクロソフトでは毎年6月と12月にMicrosoft365購入者向けのキャッシュバックキャンペーンを行っています。

このキャンペーンを抜かりなく対応することで安くなる計算です。

Microsoft 365 Personal キャッシュバック キャンペーン - 楽しもう Office
キャンペーン期間中に Microsoft 365 Personal をご購入いただき、お申し込みされた方全員に、 2,500 円キャッシュバック (返金) いたします。

キャッシュバックは2500円から3000円程度

いくらキャッシュバックされるのか?ですが、概ね 2,500円 から 3,000円 程度のようです。

私が覚えている限りですが

  • 2020年12月 3,000円
  • 2021年06月 3,000円
  • 2021年12月 2,500円

という金額でした。

2021年12月で下がってきたので、今後も維持できるかどうかが注目です。

Amazonのブラックフライデーセールよりも、キャッシュバックのほうが金額が大きい!

ちなみにですが、2021年11月末のAmazonブラックフライデーセールでも、Microsoft365のサブスクリプションはセールに出ていました。

セール額は 20%OFFでしたので、実売価格 11,682円 に対し、×0.2 = 2,336円OFFになります。

ブラックフライデーセールよりもキャッシュバックキャンペーンに申し込んだ方が安く買える計算になるわけです。

専用の申込用紙に記入し郵送する

キャッシュバックキャンペーンですが、少し面倒な手続きがあります。

購入時に自動的に適用するわけではなく、専用の申込用紙に記入しエビデンスとなる購入時のレシートまたは注文完了画面を印刷し、キャンペーン事務局に郵送する必要があります。

紙に書いて郵送というなんというアナログ感あふれる対応ではありますが、キャンペーン期間内に対応する必要があります。もちろん郵送の送料はこちら持ちです。

申込用紙にはプロダクトキーを記載する欄がありますが、プロテクトキーはAmazonのアカウントサービス→ゲーム&PCソフトダウンロードライブラリ から確認することが可能です。

しばらくしてから銀行口座に振り込みあり

申込用紙を郵送し、しばらくしてから申込用紙に書いた銀行口座に金額が振り込まれます。

銀行振込の分、少し時間がかかるのがネックです。

Amazonでは定期的に割引クーポンが使える

キャッシュバックキャンペーンそのものはMicrosoft365を日本国内どこで買っても適用されるので、通常購入で最も安いと思われるAmazonのオンラインコード版で適用するのが良い選択です。

マイクロソフト公式と見比べても表示されている価格は少し安いのですが、更に割引クーポンが適用されていることが多いです。

2021年12月時点は5%OFF

この画像は私が12月に購入した際のスクリーンショットなのですが、購入時に5%OFFのクーポンがついていました。

従って、実売価格 11,682円 に対し、×0.05 = 584円OFF + 2,500円キャッシュバックとなり、8,598円で年間サブスクリプション費用を更新できたことになります。

自動的に適用されないので注意が必要

このクーポンですが、自動的に適用されないので注意が必要です。

Amazonのレジで決済する時にクーポンが適用されているか、必ず、確認するようにして下さい。

私も確認した際に適用されておらず、購入をやり直したことがありました。
以下の画面のようになっていれば適用されています。

まとめ

Microsoft365を安く年間契約を行う方法について紹介しました。

「日本マイクロソフトが行っているキャッシュバックキャンペーンの時にAmazonで買う」

が一般ユーザーの最適解になろうかと思います。キャンペーンは12月がわかりやすいのですが、6月でもタイミングとしては同様かもしれません。

Microsoft365はマイクロソフトアカウントに対し、1TB分のOneDriveも使えるようになりますので、Office+オンラインストレージの年間契約と考えればかなり安いと個人的には思っています。

以上、参考になりましたでしょうか。少しでも役に立てれば幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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