【車】ブラインド型サンシェードを買ってみた【BSS-80SLV】

自動車

夏の暑い日差し対策に必要な、自動車用サンシェードを購入しました。

しかも、ブラインド型のサンシェードという少し変わった商品です。

あまり売られていない商品ではありますので、セッティング・使用感を記事にしました。同様の商品をお探しの場合は参考になれば嬉しいです。

結論:カット調整、走行時は取り外し必要など癖がある商品

今回購入したブラインド型サンシェードですが、少し癖のある商品でした。

  • サイズが200cm * 80cm と大きく、普通車の場合カット(切断)作業が必要
  • サンシェードを折りたたんだままの走行は道路交通法違反、毎回取り外す必要あり
  • 遮光性は高く、目隠しとしても有用
  • デザイン性は良い
  • 安ければ買ってもOK

普通のサンシェードと比較した場合の優位性があまり見いだせないのが正直なところです。

伊豆のファッションプラザひらやまで購入

たまに激安品が登場するファッションプラザひらやま

私がブラインド型サンシェードを買ったのは、伊豆半島に店舗がある「ファッションプラザひらやま」でした。地場の衣料品店なのですが、たまに衣料品以外の激安(ネタ)商品が登場するユニークな店です。

https://www.instagram.com/hirayama_fashion/?hl=ja

ひらやまは伊豆半島に複数店存在

ファッションプラザひらやまは4店舗あるようです。

  • 下田本店
  • 稲取店
  • 宇佐美店
  • 伊豆長岡店

ブラインド型サンシェードが特価価格で販売していた

車用のサンシェードを探していたのですが、以前ひらやまのチラシに載っていたことを思い出し、伊豆長岡店へ行ってみると在庫限り特価で販売していました。

ブラインド型のサンシェードは中々見ない商品ではありましたが、安かったのもあり購入してみました。

開封の儀

では、買ったブラインド型サンシェードを確認してみましょう。

かなり大きめのサイズの箱となっています。

中身はサンシェード本体と吸盤1つです。本体側にも吸盤が2個セットされていました。

武田コーポレーションのBSS-80SLV

今回購入したブラインド型サンシェードの表示されていたメーカーは「武田コーポレーション」という会社のようです。

現場のニーズに応える輸入雑貨の商社|武田コーポレーション
武田コーポレーションは、アジアをはじめとする世界各国からありとあらゆる日用品を輸入する商社です。既製品を輸入するのはもちろん、提案型商社として、お客様のご要望に合わせた商品の企画・開発から流通まで対応可能です。年間のべ4000ものアイテムを手がける豊富な経験と実績で、お客様、社会のニーズにお応えします。

ホームページを見る限りですが、武田コーポレーションさんは輸入雑貨商社のようですね。製造メーカーは別にあって、無名の中国製と考えたほうが良さそうです。

セッティング:サイズ調整が必要

では、車のフロントガラスにセットできるか確認していきましょう。

200cm * 80cm なので小型自動車ではサイズが大きい

箱の大きさからも分かる通り、元々のサイズがかなり大きいです。

そのままのサイズでフロントガラスにセットしようと挑戦しましたが…

ダメでした。大きすぎて吸盤をフロントガラスに取り付けることができません。

私のクルマはトヨタ・シエンタなのですが、シエンタのような小型自動車から軽自動車では大きすぎて取り付けることが困難です。

上下をハサミで切断する

200cm * 80cm というサイズもあり、元々かなり大きめに作られている商品です。小型自動車から軽自動車の場合は、サンシェードの上下をハサミで切断し調整する必要があります。

内部のプラスチック板は切れない

箱にも切断できる旨が書かれているのですが、切断できる幅は思ったよりも短いです。というのもサンシェードの一部に骨のようにプラスチック板が入っている箇所があるのです。

このプラスチック板をのぞく部分で切断する必要があり、上下合わせて10cm弱程度の切断幅と思ったほうが良さそうですね。

切断後再セッティング

切ったあと、再度セッティングしてみました。

写真ではわかりにくいですが、ギリギリ押し込むことで吸盤がフロントガラスに吸着するようになりました。

運転席側までブラインドを延ばしてみました。

上の写真はちょうど直射日光が当たるタイミングでセットした状態です。ルームミラーはサンシェードの外側になるようにブラインドを伸ばす必要があります。
遮光性は中々良さそうです。

クルマの外側から見た状態です。目隠しにもなっていますね。

運転席側まで取り付ける時に苦労したのですが、運転席側の吸盤にブラインドを引っかけるのが本当に大変です。吸盤のサイズとブラインド側の接合部が微妙に合っていないのです。
箱の説明通り先に吸盤をガラスにつけると、ブラインドを引っかけられません。ブラインド側に吸盤を取りつけて(無理やりねじ込んで)から、運転席側に取り付けるとスムーズに取り付けることができます。

ブラインド型サンシェードの特徴

実際に数日使用してみたので、特徴と感想を綴ってみます。

未使用時は自動的に収納できる(勝手に折りたたむ)

この商品の最大の特徴は「ブラインド型」であることです。一般的な車用のサンシェードと違って、自動的に折りたたむため収納時の作業が少し楽になります。

運転中は外す必要あり(収納したまま走行すると道路交通法違反)

収納した状態で走行したいところではありますが、そのまま走った場合は道路交通法違反になっていまします。走行中にフロントガラスに吸盤等で取り付けるのが違反行為にあたってしまうのです。

したがって普通の車用にサンシェードと同じ様に、運転中は助手席側も吸盤を外しておく必要があります。

となると走行時は毎回外す必要があるので、普通のサンシェードと大して変わらず、ブラインド型の優位性はそこまでないということになります。残念。

後部座席に取り付ける場合は道路交通法違反にはならないので収納したまま走行はOKです。

遮光性・目隠しとしては優秀、見た目も悪くない

元々大きめサイズでガラス面をすっぽり覆うように作られているので、遮光性はかなり高いです。外部からの目隠しという面でも優秀ですね。

見た目も普通のサンシェードとは異なるので、デザイン性という面でも悪くないと思います。

まとめ

ブラインド型サンシェードについて紹介しました。

普通の車用サンシェードと比べて、いくつか違いがあり注意が必要です。

  • サイズが200cm * 80cm と大きく、普通車の場合カット(切断)作業が必要
  • サンシェードを折りたたんだままの走行は道路交通法違反、毎回取り外す必要あり
  • 遮光性は高く、目隠しとしても有用
  • デザイン性は良い
  • 安ければ買ってもOK

フロントガラスに装着する場合は、普通の車用サンシェードとの優位性が見いだせないため、安くなければ買うのは微妙なところですね。

ただ、遮光性の高さ、外部からの目隠し効果、他人とは違うものを使っている感、このような効果を求めている場合は検討の余地はあるのではないでしょうか。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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