長年使ってきたPCやスマートフォンを、思い切って一気に買い替える。
そんな経験は、意外と少ないかもしれません。
私自身、これまで
・MacBook Pro(2015)
・iPhone SE3(64GB)
という組み合わせを長く使い続けてきました。
どちらもまだ使える端末ではありましたが、
- バッテリーの劣化
- OSサポートの終了
- ストレージ容量の不足
など、少しずつ限界が見えてきていました。
そこで今回、思い切って環境を一新することにしました。
今回購入したのは次の4つです。
・MacBook Neo
・iPhone17e(256GB)
・UGREEN Revodok 1071(USB-Cハブ)
・UGREEN Nexode 65W(充電器)
PCとスマートフォンだけでなく、周辺機器も含めて更新した形です。
結論から言うと、
もっと早く買い替えればよかった
そう思えるほど快適な環境になりました。
この記事では、
・MacBook Pro2015から買い替えた理由
・MacBook Neoを選んだ理由
・iPhone17eの満足ポイント
・UGREENの周辺機器を導入した理由
について、実体験ベースで紹介します。
MacBook Pro(2015)は完成度の高い名機だった
私が長く使っていたのは MacBook Pro(2015) です。
このモデルは、今でも「名機」と呼ばれることが多いMacです。
理由の一つは ポート構成の充実です。
当時のMacBook Proには
・USB-A
・HDMI
・SDカード
・Thunderbolt
・MagSafe
など、必要なポートが一通り揃っていました。
そのため
ハブなしでも多くの機器を接続できる
という大きなメリットがありました。
また、このモデルは
バタフライキーボードが採用される前のMac
でもあります。
後に登場したバタフライキーボードは
・故障
・打鍵感
・ゴミ詰まり
などの問題が指摘されることが多く、
その前のモデルである2015年MacBook Proは
安心して長く使えるMac
として人気が高いモデルでした。
私自身も非常に気に入って使っていました。
それでも買い替えを決断した理由
約10年使っていると、さすがにいくつか問題が出てきます。
まずは バッテリーの劣化です。
外出時にバッテリー残量を気にすることが増え、
モバイルPCとしては少し不安を感じるようになりました。
しかし、個人的に一番大きかったのは
OSサポートの問題
でした。
古いMacは、いずれmacOSのアップデート対象外になります。
その結果、
Microsoft365(Office)のアプリが更新できなくなる
という状況になりました。
WordやExcelが更新できないのは
仕事でもかなり不便です。
この問題が、今回Macを買い替える大きな理由になりました。
MacBook Neoを選んだ理由

今回購入したのは MacBook Neo です。
Macのラインナップはいくつかありますが、
私がNeoを選んだ理由は大きく2つあります。
理由① 価格が10万円以下だった
まず一番大きかったのは 価格です。
Macは高価なイメージがありますが、
MacBook Neoは10万円を切る価格
で購入できます。
Macとしてはかなり手を出しやすい価格です。
理由② 自分の用途には十分な性能
私のPCの主な用途は
・文書作成
・Web閲覧
・軽い作業
です。
例えば
・動画編集
・ゲーム
・ローカルAI
・開発環境
などは基本的に使いません。
そのため
ハイスペックモデルである必要はありませんでした。
多くの方のレビューにもある通り、MacBook Neoはシングルタスクの日常用途には十分な性能を持っています。
価格と性能のバランスを考えると、
私にとってかなり良い選択でした。

また、キーボードがポリカーボネートMac以来じゃないかというくらいの白キーボード!
最初に買ったMacが白キーボードだったので懐かしささえ覚えます。
iPhone17eを同時購入した理由
スマートフォンも同時に更新しました。
それまで使っていたのは iPhone SE3(64GB)。
コンパクトで良い機種でしたが、
問題になっていたのが ストレージ容量です。
写真やアプリが増えた結果、
容量がほぼ限界
になっていました。
実際には、
iOSのアップデートすらできない
状況に近づいていました。
そこで今回は
iPhone17e(256GB)
を選びました。
256GBからのスタートなので
容量にかなり余裕があります。

iPhoneミラーリングが便利すぎる
iPhone17eに変えて感じたメリットの一つが
Macとの連携の強さです。
最近のmacOSには
iPhoneミラーリング
という機能があります。
これはMac上で
iPhoneの画面をそのまま操作できる機能
です。
例えば
・LINE
・SNS
・通知確認
などを
MacBookのキーボードで操作できます。
特に便利なのがLINEです。
メッセージを
MacBookのキーボードで入力できる
ので、かなり快適です。

個人的には
「神機能」
と言っていいレベルだと感じています。
USB-C環境への移行とハブ問題
ただし、新しいMacへ移行する際に
少し不安だったのが ポート問題です。
Macbook Neoは
USB-Cが2ポートのみ構成
になっています。
そのため
・USB-A
・HDMI
・SDカード
などが直接使えません。
そこで購入したのが
UGREEN Revodok 1071
というUSB-Cハブです。
UGREEN Revodok 1071を購入した理由
Revodok 1071は
UGREENのUSB-Cハブの中でも人気のあるモデルです。
主な機能は
・HDMI
・USB-A
・SDカード
・microSD
・USB-C PD給電
などです。



つまり
USB-Cポートを拡張して従来の機器を接続できる
デバイスです。
これによって
・USB-A
・SDカード
・モニター(HDMI)
などを問題なく接続できるようになりました。

Macbook Neoへ移行する場合、
ハブはほぼ必須のアイテム
だと思います。
UGREEN Nexode 65Wを選んだ理由
もう一つ購入したのが
UGREEN Nexode 65W
という充電器です。

この充電器の特徴は
USB-Cポートが2つあること
です。

2ポート同時に使用した場合、
・45W
・20W
に出力が分配されます。
この配分が非常にちょうど良い構成でした。
例えば
・45W → MacBook Neo
・20W → iPhone17e
という使い方ができます。
つまり
1つの充電器でPCとスマホを同時に充電できる
ということです。
さらにGaN充電器なので
・小型
・軽量
・高出力
というメリットもあります。
出張や旅行のときに
充電器を1つにまとめられるのはかなり便利です。
まとめ
今回購入したものは次の4つです。
・MacBook Neo
・iPhone17e
・UGREEN Revodok 1071
・UGREEN Nexode 65W
10年近く使っていた環境をまとめて更新しましたが、
想像以上に快適になりました。
特に感じたのは
・MacとiPhoneの連携が想像以上
・USB-C環境の整理(ハブ使えば従来機器も使える)
・充電環境の改善(iPhoneには充電器ないので高出力併用を検討)
です。
Macだけでなく
ハブや充電器も含めて環境を整える
ことで、かなり使いやすくなります。
もし
・古いMacを使っている
・USB-C環境に不安がある
・Macの買い替えを検討している
という方がいれば、
Mac+ハブ+充電器
のセット導入はかなりおすすめです。
私自身、10年ぶりのMac刷新でしたが廉価版のMacbook Neoとはいえ
もっと早く買い替えればよかった
と感じるほど満足しています。

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