【後部座席】後部座席中央に固定するタブレットホルダーを買ってみた【ヘッドレスト】

タブレット

タブレットで動画を見る機会、多いですよね。

どこでも見れるのがタブレットなどのデジタルデバイスの魅力。家でも外でも車の中でも見れるわけです。

車で見る場合、座席のどこかに固定したほうが見やすいですよね。特に後部座席に子供等を乗せる場合は、全員が見れる位置で固定する必要があるわけです。

そこで、後部座席中央に固定するタブレットホルダーを買ってみました。

結論:中央に固定する場合は専用のホルダーがベスト

ミニバン等で後部座席に子供を乗せる場合、タブレットは後部座席の中央に固定したいですよね。タブレットと車載スピーカーはBluetoothで接続するケースも多いので、タブレット一台で共有するのがベストな選択肢です。

後部座席の中央に固定するのは100均等の汎用グッズではかなり難しい。ここは専用品を購入する必要があります。

Amazonや楽天で扱っているヘッドレスト固定型のアームタブレットホルダーがオススメです。

車の中でタブレットで動画を見ることが増えた

一昔前までは、車の中は音楽を聞くか、専用のモニターを座席後部にセッティングしてTV等を見ることが多かったように思えます。

しかし、現在はYoutube等のネット動画をタブレット等のデバイスで見ることが多くなってきました。SIMモデルだったりテザリングすれば、車の中でもネット動画を見ることは可能ですからね。

タブレット等の場合、運転中は音声が聞こえにくいので車載スピーカーに接続することがあると思います。ここ数年作られた車であれば、大体はBluetooth接続ができるようになっているはず。Bluetooth接続はタブレット一台しかできないので、音声をストレスなく聞くにはタブレットを共有したほうが無難です。

共有する場合は後部座席中央に固定する必要はありますが、100均等の汎用グッズでいい感じに固定するのが難しいです。ネットで検索しても、なかなかベストな方法は見つかりません。

後部座席中央に固定する専用のタブレットホルダーを購入

そこで、後部座席中央に固定する専用のタブレットホルダーを楽天のショップから買ってみました。

タブレットホルダーを簡単に紹介したいと思います。

開封の儀

楽天の配送センターから送られてきたようです。いつもの楽天の梱包でした。

タブレットホルダーの外箱です。

日本語等の説明は一切ありません。中国製らしい。英語の説明もかなり少ないです。

内容物です。

ヘッドレストに固定するアーム部分と、デバイスを固定するホルダー部分に部品がわかれています。

説明書等はありません。これだけです。おいおい大丈夫か?…少し心配になってきました。

車へのセッティング

心配になりつつも車に取り付けてみることにします。

まずは2つの部品の取りつけです。

アーム部分とタブレットホルダー部分はボールジョイントで接続します。タブレットホルダー側の受け口を緩めてからはめ込みます。ボールジョイントなのでタブレットの向きが変えられるようになっているわけです。

部品を組み合わせたら車に取り付けます。

取り付け方ですが、前席ヘッドレストのポール部分に挟むような形で固定します。ヘッドレストへの固定部分は可動幅があるので、大体の車には取り付けられると思います。

ヘッドレストに固定したら、アーム部分を伸ばします。最大まで延ばした状態で、後部座席やや中央にセットすることが可能です。アーム関節部分もネジ構造になっているので、位置が決まったら固定しないと、移動中に動いてしまうので要注意です。

完全な後部座席中央ではないのですが、十分にタブレットの映像を共有することが可能になりました。

まとめ

この記事では、後部座席でタブレットを共有できるタブレットホルダーを紹介しました。

後部座席中央でタブレットを固定するには、専用のタブレットホルダーがベストです。

Amazon/楽天で扱っている、中華製のタブレットホルダーで問題はありません。説明書もないですが、見れば取り付けられる商品になっていました。

動画の見すぎはよくないですが、子供の満足度が大幅に上がると思います。長距離ドライブにオススメですので、タブレットをお持ちの方は検討してみるのはいかがでしょうか?

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