JBL STUDIO290 レビュー

オーディオ

数年前に自宅を新築した際にホームシアター環境を構築しました。

フロントスピーカーはJBLのSTUDIO290です。円安の影響で値上げになる直前に購入し使用しています。

あまり頻繁に使ってはいないのですが、買って2年ほど経ちましたので簡単にレビューしてみたいと思います。

スポンサーリンク

使用環境

ホームシアターといってもAVアンプと5.0ch環境があるだけですが、簡単に環境を晒してみます。

AVアンプ:SONY TA-DA5300ES

フロントスピーカー:JBL STUDIO290 BRN

センタースピーカー:JBL STUDIO225C BRN

リアスピーカー:CELESTION F30

TA-DA5300ESは買ってそろそろ10年になりますが、1度修理をしています。修理の際にファームウェアもアップデートされていたようです。

プレーヤーは未だにPS3を愛用しています。個人的にはPS3とTA-DA5300ESの相性は抜群だと思っています。

スピーカーケーブルはサウンドハウスにてカナレの4s6を100m購入しすべてのスピーカーに4s6を繋げています。コスパはかなり高いケーブルですね。

TA-DA5300ESは5ch接続時はフロントスピーカーのバイアンプ接続が可能なので、STUDIO290にもバイアンプで繋げています。汚い接続ですが…。

上記の環境を10畳程度のリビングに設置しています。

実際に聴いてみる

PS3→TA-DA5300ES→STUDIO290という環境となりますが、映画・ゲーム・音楽再生と一通りできる形になります。

このSTUDIO290はウーファーを2基搭載しているのもあって、低域の迫力にかなりのものがあります。サブウーファーをつけなくても十分な低音が出ている状況です。

また低音だけではなく、HDI(High Definition Imaging)ホーンが搭載されているのもあって高温も綺麗な音が出ている印象を受けます。

実際に、NHKクラシカル ハイティンク指揮 ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団 ペライア [Blu-ray] を再生してみましたが、ピアノの繊細な音や交響曲の激しい部分も全てうまく再生できているように感じます。

映画やゲーム等の爆発音などのシーンはすごく臨場感があるように感じます。迫力ある低音のなせる業なのかもしれません。

このSTUDIO290にはスパイクが付属しているのですが、まだスパイクは付けずに床にそのまま設置しています。時間があったらスパイク+御影石で再セッティングしてみたいですね。ただ重量が1本25kgもあるのでなかなか移動にも苦労するところではあります。

センタースピーカーも同じJBLのSTUDIO2シリーズで統一したので、JBLの廉価なスピーカーの割にはなかなかいい音・環境になりました。

STUDIO290の詳細なレビューは逸品館さんのレビューが非常に参考になると思います。検討されている方は一読されることをオススメします。